児童勉強クラス(小1〜小3)

 小学校一年生、二年生、三年生のお勉強はトマ教室にお任せ下さい。

昨今、塾の低学年化が進んでいます。中学受験をお考えのご家庭も増えて来ています。
小学4年生から準備を始める方が大半ですが、勉強する習慣や、考える習慣がないお子様は、
始めから進度についていけない、宿題の量についていけない事になりかねません。また小学生は、大人の考え方のまま説明しても理解が難しいことがあります。具体的な触覚や視覚や聴覚などから理解を深めます。大学受験を突破したノウハウで子供達を教えても、真の理解は難しいのです。トマ教室では、子供の感性と理解の仕方をしっかりと把握した教え方を致します。乳児から幼児を経て児童へと成長してきた過程をふまえた
当教室だからこそ、教えられる方法・技術があるのです。
 「思考」は習慣性がないと出来ません。読み書き算盤は思考ではなく記憶です。
持っている知識をどう使うのか、どの知識を応用するのか考えるのが思考です。
又、現代の子供はじっくり考え、取り組むのをめんどうと感じ、失敗を恐れ、
出来ない事を認めたくない為、取り組む事そのものから逃げてしまう傾向があります。
ですから、高学年の受験準備が本格的になる前に、是非このクラスからの受講を
お勧めします。高学年スタート時に上位の成績を修めたお子さんは、大部分の方がそのまま順位をキープし、 6年生の秋以降、更に順位を上げていく余力を持ったまま進めるのです。
 4年生で初めて塾に通い、そこで低い順位をつけられたお子さんは、まだ勉強の習慣も ついていない状態で、簡単には順位は上がりません。その内、自分はダメな子だと 諦めてしまうことを良く耳にします。そうならない為にも、是非、低学年より学習を始めましょう!!
 当教室は、少人数制をモットーとし、子供自身しっかりと考え、自分を丸ごと 先生にぶつけ、時には甘えて、時には厳しくされながら楽しい授業を行っております。
 又、家庭学習の方法、勉強の時間の作り方等、ご本人と保護者の方との連携も取って、
かゆい所に手が届く丁寧な指導を致します。


小学クラス


中学校受験クラス・児童勉強(高学年)クラス

 2011年にゆとり教育は見直されます。現代の子供たちに足りないのは「生きる力」 であり、想像・
創造力、判断・実行力であるとの考えから施行されたものでした。
これは見直しのカリキュラムとなっても、育まなければならない部分であると言えます。
しかし、想像力や判断力は、公式を覚えてパターンに当てはめる教え方では育たないのです。
中学校や大学に入る事が人生のゴールではありません。そこで何を学び、学んだ知識をいかに
応用できるようになるか、そして将来にどのように生かしていけるかが重要です。
 当教室では、周りや親御さんから言われたから勉強するのではなく、自分の為に、 自分の将来の為に、今勉強するのだという自覚を持たせます。そして、自己を見つめ、 自分の将来を自己の中から見い出し、その上での学校選びをご本人・ご家庭と、教室の 三者でいたします。
 確かに受験は競争でもあります。しかし人と争うというより、自分との戦いで頑張れた人が 「真の勝者」と言えるでしょう。


カリキュラムの流れ

4年生 トマ教室小1〜小3の持ち上がり生徒 4年生からスタートの生徒
・ 受験に向けて各項目を確実に理解し、応用力へと繋げる。 勉強する習慣をつける
・ 思考する習慣をつける。
・ 小テスト勉強の準備の仕方を覚えて実行できるようにする。 ・ 積み重ねる持久力をつける。
・ 家庭勉強の時間配分を、本人が保護者、教師と共に考え、実行できるようにする。
・ 量が増えた宿題もこなせるようにする。
   
5年生 国語  入試基礎レベルの問題を解き、文章読解力、言語力を付けていく。
算数 4年生まで積み上げてきた考え方を基礎に、新たな解法を学習する。
理科 入試レベルの全項目を、5年6年の2年間に分け、1項目ずつしっかり理解し、覚えていく。
社会 入試レベルの地理を、4年生で学習した基礎より更に深く学習する。
・ 全体として基礎学力を充実させ、理解したものを応用へ発展させる。
・ 記憶できる脳作りをする。
・ 家庭学習の配分・方法を確認し、実行する。
・ 親子で中学校を訪問し、志望校を挙げる。
 
6年生
夏まで
国語 入試実力発展レベルの問題を解き、5年生で身に着けた読解力・言語力を更に充実させる。
算数 入試問題を中心に、基礎学力を習熟させ、その上に積み上げた応用力を付けていく。
理科 入試レベルの項目の、より高度な項目を学習する。表やグラフを読み取り,計算する力も充実させる。
社会 入試レベルの歴史と公民と、地理の総合を学習する。
 
・ 志望校を充分検討し、挑戦校・実力校・余裕校を決定する。
・ この時点でもう1度家庭学習の配分・方法を確認する。
・ 理解し応用する項目と、記憶する項目とを確認し、確実に実力を付けていく。
     
6年生
秋以降
・ 全教科とも入試実力発展レベルの問題を解き、理解したものと、記憶したものとの、相互情報を使いこなせるようにする。
・ 志望校過去問題に取り組み、弱点を強化し、受験解答テクニックも身に付け、更に点数と順位を上げていく。
・ 成長してきたお子様の性格と将来を見据え、志望校を今1度確認する。
・ 親子共に精神的に不安定になることが多い時期なので、ご家庭と教室とで連絡を密にし、受験生本人をしっかり支えていく。